院長ブログ

2015.06.07更新

一般歯科治療は虫歯や歯周病の治療ですが、実は一番大事な治療なのです。
他の治療を行うにも、口の中を健康にしておくことで高い効果が得られるのです。

歯周病は、細菌が繁殖して炎症反応を起こし、口の中だけでなく血液から入り込み臓器や組織に悪影響を及ぼします。
細菌によっては、血小板を凝集させ血栓を作りやすくするため心臓病にかかるリスクが高くなったり、また、細菌が肺に入ると誤嚥性肺炎という肺炎にかかったりもします。

歯周病は慢性疾患です。
治療が遅れるとその分多量の炎症物質が分泌され、インスリンの働きを抑制して高血糖状態を招き糖尿病のリスクを高めます。

このように、歯周病は様々な疾患と深く関わりがあります。
早期の治療が身体全体の健康を守ることになります。
まずは、神戸市中央区にある当院へご相談下さい。

投稿者: 三代歯科医院