院長ブログ

2015.07.05更新

長寿のこの時代にあって、自分の歯でいつまでも食べられることは何よりの健康の証といえます。
自分の歯を維持するのに必要なことは、実はとてもシンプルです。
それは、虫歯や歯周病にならないようにすることです。

歯周病も歯を失う大きな原因のひとつです。
歯についたプラークが歯茎のところで細菌を繁殖させ、歯の根っこを溶かして歯を支えきれなくしてしまうのです。
そして、一本がこのような状態になれば口内全体の環境も同時に悪化しているので、歯を何本も失う結果になりかねません。

重要なのは、定期検診を受けることです。
歯垢、歯石を取り除いて虫歯をチェックしつづけることで、いつまでも健康な歯を保つことができます。

神戸市中央区の方でしたら、ぜひ当院へお越し下さい。

投稿者: 三代歯科医院