院長ブログ

2017.01.27更新

軽い虫歯の治療で被せ物が必要となる場合は少ないですが、
ある程度進行し、大きく削る事になれば、被せ物を使用される場合があります。

これは、虫歯を治療した後の歯を保護するために必要となるもので、
被せ物一つにしても、素材は様々です。

今、比較的人気があるのは、審美性に長けている白い素材のものです。

例えば、一度は聞いた事のある可能性が高い素材としては、
オールセラミックスがあげられるでしょう。

オールセラミックスは、セラミックのみで被せ物が作られており、
透明感のある綺麗なものとなっています。

歯に取り付けていて目立ちづらいですし、歯茎との境目が綺麗で、
とても審美的に優れている素材であると云えるでしょう。
もちろん、金属アレルギーの心配はありません。

ただ、このような優れた素材に関しては、保険適応外での治療となりますので、
ご予算も兼ねて、ご検討されるのが良いでしょう。

逆に、低価格かつ白い素材を使いたいという希望がある場合には、
硬質レジン前装冠があげられます。

いわゆるプラスチック製のもので、白さはあるものの、
透明感はやや少なく、天然の歯と比べると、やや目立つかもしれません。

しかし、保険適応で治療を受けられるため、
金属製を避けて治療を受けたい方におすすめと言えるでしょう。

これらのような被せ物に関するご相談は大阪府の高石市にある当院で、
ご相談を承っておりますのでぜひ、ご連絡下さい。

投稿者: 三代歯科医院