院長ブログ

2015.09.16更新

歯周病という言葉を聞いたことはありませんか。
毎日歯磨きは欠かしたことがないから自分は大丈夫と思っているかもしれません。
しかし、歯周病は初期段階、中期段階では痛みを感じないことが多いのです。

虫歯がないから歯周病でないということではありません。
歯周病は、プラークが歯周ポケットに入りこみ、歯ぐきの炎症、腫れ、出血などを引き起こします。

歯磨きの後、口をゆすいだ時に出血があったとしたら、それは強く磨きすぎたのではなく、歯周病の初期症状かもしれません。
このような症状が現れた場合は、歯周病の検査のために、神戸市中央区にあります当歯科医院を受診してください。
早期発見ができれば、歯が抜け落ちるなどという最悪の事態を回避できます。

投稿者: 三代歯科医院

2015.09.14更新

40歳を過ぎると、歯を失う原因の第1位は歯周病です。
歯周病とは、歯と歯茎の間のポケットで細菌が繁殖して炎症を起こす病気です。
悪化するとあごの骨が溶け始め、歯が抜け落ちてしまったり、また細菌が肺や心臓など他の器官の病気を引き起こすこともあるのです。

大切なのは日々のブラッシングと歯科での定期的なクリーニングで、歯垢、歯石を取り除くこと、これにつきます。
歯垢は細菌のかたまりであり、歯石はそれが石灰化したものですから、取り除くことが治療であり、予防でもあるのです。
ブラッシングとクリーニングは虫歯の予防にもなり、見た目の美しさにも一役買います。

神戸市中央区にある当院では、歯周病の治療、予防に力を入れています。
自覚症状が出てくる前に、ぜひ1度お越しください。

投稿者: 三代歯科医院

2015.09.12更新

当院は神戸市中央区で25年間、地域の皆様の歯の健康に寄与してまいりました。
そのなかで、歯科治療の基礎になるものは、健康な歯であると考えております。

現在は歯科治療の技術も進歩し、歯を失った方にはインプラント、一般人でも芸能人のように輝く白い歯になれるホワイトニングが可能です。
しかし、それらの治療が行えるのも、虫歯や歯周病のない健康な歯だからです。

また、虫歯や歯周病があると、心臓病や誤飲性肺炎、糖尿病のリスクが増えることが判明しています。
たかが歯ではなく、歯の健康は全身の健康と深く関係しているのです。
歯の健康は病気予防の基礎になると言えるのです。

だからこそ、当院では予防治療と一般歯科治療に注力しております。
定期健診で早期発見し治療することが大事なのです。
投稿者

投稿者: 三代歯科医院

2015.09.05更新

当院は、神戸市中央区の皆さまの歯を治療して25年になる歯科医院です。
家族のように何でも相談できる歯科医院として地域の皆さまに愛されています。

当院の歯周病治療は、歯科衛生士による担当制で行います。
毎回同じ歯科衛生士が担当することで、患者さまに対し責任を持って治療できるからです。歯科衛生士専用として、3台のデンタルチェアを使用しています。
お口の中を誰よりも理解しているのは歯科衛生士です。
担当制にすることにより、患者さまのお口の中の変化にもより早く気付くことができます。
歯周病は、早期発見、早期治療することが大切です。
6人の歯科衛生士が在籍し、担当制による治療は患者さまの安心にもつながっています。

歯周病の検査や治療をお考えの方は、一度当院へご相談ください。
責任を持って、診察と治療を行います。

投稿者: 三代歯科医院