院長ブログ

2016.08.25更新

こんにちは。神戸市中央区の歯科、三代歯科医院の三代知史です。

皆さんは、昔に詰めた金属の詰め物や被せ物はないですか?

詰め物や被せ物は残念ながら一生使えるものではありません。
やはり、お口の状態が変化していくと、被せ物と歯の間に隙間が出てきてしまったり、掛けてしまったりします。
その隙間から再び虫歯になってしまう恐れもあります。
せっかく虫歯の治療を行ったのに、また虫歯になってしまったらとても残念ですよね。

金属の詰め物や被せ物を長持ちさせたり、再び虫歯にならないようにするには、小まめなメンテナンス、定期検診が重要になっていきます。
一度神経をとり、被せ物をすると虫歯にはならないと思っている方もいますが、そんなことはありません。根っこはご自身の歯なのでそこから根っこが細菌に侵されることもあります。

一度治療した歯を長持ちさせるように、私たちと一緒にメンテナンスをし予防していきましょう。

 

 

投稿者: 三代歯科医院

2016.08.18更新

こんにちは。神戸市中央区の歯科、三代歯科医院の三代知史です。

暑い日々が続きますね。
皆さま体調を崩されていないでしょうか。
三代歯科医院でも水分補給を小まめに行い体調管理気をつけてます!

さて夏本番になりお休みの方も増えてきたのか、当医院も賑わっております。
普段、忙しくなかなか時間が取れない方などお休みを利用し歯のメンテナンスに足を運んでくれます。

歯科医院は歯の治療だけを行う場所ではありません。
痛みや虫歯があるから行くのではなく、大切な歯を虫歯や歯周病から守るため、予防するために通う場所でもあります。

最近、歯科医院へ行っていないな、歯のメンテナンスをしていないという方は是非お休みを利用して三代歯科医院へお越しください。

お口の中のクリーニングは、とてもスッキリしますし、施術中に気持ちよく寝てしまっている患者様もいます。また、当院は担当制になりますので安心して通うことができると思います。

投稿者: 三代歯科医院

2016.08.04更新

こんにちは。神戸市中央区の歯科、三代歯科医院の三代知史です。

いつごろからだったでしょう。テレビなどでも「プラーク」という言葉や、そのプラークを減らす「プラークコントロール」という言葉がよく聞かれるようになりました。
歯磨きのCMなどでも言っていますから、意味をご存知なくても言葉は聞いたことがあるという方も多いと思います。

プラークというのは「歯垢」のことで、ちょっと汚い言葉ですが「歯くそ」なんて呼ばれたりもしてきました。ちなみに、これが石灰化して硬くなったものが「歯石」です。
で、この歯垢というのは歯周病の原因になります。
ですから、プラークという言葉を聞く機会が増えたのは、歯周病の認知度が上がってきた時期と一致するんじゃないかな、と思います。

歯周病を防ぐにはプラークが出てこなければいいのですが、食事をする以上プラークの発生をゼロにすることはできません。
したがって、付いてしまった歯垢を早めに除去していくことが重要なわけです。
これには、ご自分での歯磨きも大切ですし、歯科医院での専門家によるケアも欠かせません。

前回もお話しした通り、歯周病は気付きにくい病気です。歯垢が溜まっていくのも、なかなか認識できるものではありません。なるべく歯科医院に定期的に通って、歯周病に苦しめられないように気を付けましょう。

投稿者: 三代歯科医院

2016.08.02更新

こんにちは。神戸市中央区の歯科、三代歯科医院の三代知史です。

これまでにもたびたび取り上げてきた歯周病。
虫歯と並んでみなさんを苦しめる、お口の病気の代表選手のような存在です。
そんな歯周病には「サイレントキラー」なんていう、一見ちょっとカッコイイ二つ名があります。

虫歯が「痛いだろー!」と大騒ぎしながら攻撃してくるとすれば、歯周病はまるで忍者やスパイのように静かにひっそりと病気を進めていきます。
どういうことかと言うと、痛みを伴う虫歯と違い、歯周病は自覚症状が少ないままに病気が進行してしまうんです。つまり、歯周病にかかっていることに気付きにくいのです。ですから、「静かな殺し屋」というわけですね。

歯周病の進行を防ぐには、歯ぐきの腫れ、歯のグラつき、気になる口臭など、数少ないサインを見逃さないように気を付けることが大切です。一番いいのは、3カ月に一度ほどの頻度で定期健診を受けることです。
10代、20代の方も歯周病と無縁とはいきませんから、「若いから大丈夫」などと油断はせずに気にしてみてください。

なるべく早く見つけて治療に取り掛かる。
それが歯周病治療に大切なことですから、面倒くさがらずに定期健診を受けるように心掛けましょう。

投稿者: 三代歯科医院