院長ブログ

2017.03.30更新

こんにちは。神戸市中央区の歯科、三代歯科医院の三代知史です。

残念なケースですが、歯が抜けてしまった・・・
歯を抜かざる負えない状態になってしまった・・・

このような場合は仕方がないのですが、次にどうするかを考えなくてはいけません。
しっかり噛めて、日常生活に支障が出ないようにすることが大切です。

歯を失ってしまったところを義歯にするか、インプラントにするか、それともブリッジにするか。
これは、一人ひとり適したものが違います。
一概にどれが一番い良いとは言えません。

まずは、お口の状況をみて、そして費用面や治療期間によっても全く異なってきます。

各々メリットとデメリットがありますので、ご相談の上一緒に決めていきましょう。

どれにしようか迷っているのでしたら、是非三代歯科医院にご相談ください。
皆さまご納得いくまで、ご説明させていただきます。

スタッフ一同お待ちしております。

投稿者: 三代歯科医院

2017.03.29更新

こんにちは。神戸市中央区の歯科、三代歯科医院の三代知史です。


歯科治療では、お口の中を直接拝見したり、レントゲンを撮影し、様々な検査を行い病名を診断し、治療をしていきますね。しっかりとデータを収集し、治療を始めるのは当たり前のことですがこれでは何か足りません。

それは、患者様の話をよく聞くことです。
どのようなときに痛むのか、いつから?どのように?

またそれだけでなく、どのような治療を希望か、費用面、期間などなど。

お口の中だけでなく、患者様一人ひとりのお話の内容も重要なデータになり、治療方針を決めていくうえで大切なことになります。

もちろん話を聞いただけで、検査を行わず治療するなんてことはありませんが、
まず話をして、納得いった上で治療を始める最終ジャッジをしてください。

決して、お互い不安が残ったまま治療をスタートさせてしまうなんてことが無いように三代歯科医院では患者様とのお話しする時間を貴重な時間として考えています。

まずは、私たちとお話をして一番適した治療方法を君つけていきましょう。

投稿者: 三代歯科医院

2017.03.25更新

こんにちは。神戸市中央区の歯科、三代歯科医院の三代知史です。


前回、歯周病の各ステージのお話をしましたが、
今回は似ているようで全然違う
歯周病と歯肉炎についてお話していきます。

歯周病も歯肉炎も同じように腫れや痛み、出血が見られますが、
決定的に違うことは歯肉炎には歯槽骨の吸収は見られず歯肉に言及されていることです。

また、歯と歯肉の隙間のポケットが両方に見られますが、
歯肉炎の場合は歯肉が腫れて盛り上がってしまってできたもので、仮性ポケットといいます。この場合は炎症が収まれば、通常のポケットの深さに戻ります。

歯周病によってできたポケットは真性ポケットといい、骨吸収が起こったことにより、より深いところにできるポケットになります。

歯肉炎とは症状のことを指し、歯周病とは病名になります。

二つの違いが少しわかったでしょうか?

どちらにせよ、異変が起きたらすぐに歯科医院で受診するようにしましょう。

投稿者: 三代歯科医院

2017.03.25更新

こんにちは。神戸市中央区の歯科、三代歯科医院の三代知史です。

歯周病については、細菌ではメディアでもよく取り上げられているのでどのような病気かご存知だと思います。

歯周病は知らぬうちに進行している病気とよく言われますが、歯周病に各ステージ(進行段階)があります。
今回は歯周病の各ステージについて紹介していきます。

【初期の段階】
歯磨きをしていると、出血をしたり歯肉の炎症が見られる場合があります。
この時点では、歯槽骨の球種が少し見られる状態です。
歯と歯肉の溝も深くなりはじめ歯周ポケットが見られるようになります。


【中期の段階】
大抵の方は、中期の段階で異変に気付きます。
歯肉の腫れが見られ、痛みを感じ、排膿が起こります。
歯槽骨の吸収は半分にまで進み、歯の動揺も起こります。


【末期の段階】
歯槽骨の吸収も根の先端部分まで進み、動揺が激しく食事をすることも困難な状態になります。
腫れや、排膿、出血、痛みも更に強くでる傾向にあります。


歯周病は、早めのうちから予防を心がけ小さい異変も気づけるようしましょう。

投稿者: 三代歯科医院

2017.03.09更新

こんにちは。神戸市中央区の歯科、三代歯科医院の三代知史です。

確実に春がそこまできている気配は感じますが、
まだ寒かったり、暖かったりと落ち着かない日が続いていますね。

まだインフルエンザも油断できません。

風邪予防には昔から、手洗いうがいと言われていますが、近年ではお口の中の清掃も風邪予防の一つとして挙げられています。
お口の中が不衛生だと菌が繁殖し、体内へと菌が入り込んでしまいます。
また健康のために、栄養がある食事を心がけてもお口の中が汚れていたらどうでしょう?菌が多く潜んでいたらどうでしょう?

これでは台無しですよね・・・

お口の中を清潔に保つことは、お口の中だけのことではなく、全身の健康に影響していきます。

健康を維持するためにも、定期的にお口の中のクリーニングを行い清潔に保つようにしましょう。

当院では、クリーニングも担当制で行っていますので安心して通院していただくことができます。
皆さまの健康を私たちでサポートさせていただきます。

投稿者: 三代歯科医院

2017.03.02更新

こんにちは。神戸市中央区の歯科、三代歯科医院の三代知史です。

虫歯の治療が終わって、ホッと一息・・・

歯科治療の場合、1度で終わる治療だけではないので通院が必要なことがあります。
できるだけ、1度で終わらせてほしいと要望もありますが、もちろんできる限りのことはいたします。

しかし、虫歯の進行が進んでいる場合は中々1度で終わらせることは困難になってしまいます。

やっとの思いで治療が終わった!!と喜んでいる方も実はこれからがスタートですよ。

こんなことを言うと
えっ!!!と不安になってしまう方もいるかと思いますが、
せっかく時間と費用をかけて治した歯ですから、今度は長く持たせるための予防のステージに切り替わります。

始めに書いた通り、通院をしてやっと治療した歯ですのでもちろん長持ちさせたいし、再発してまたまた同じことを繰り返すことは、誰であっても嫌だと思います。

そのために、今度は3ヶ月に1回や半年に1回定期的健診を行い、予防に努めるようにしましょう。

投稿者: 三代歯科医院