入れ歯治療

入れ歯治療

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 加齢や事故、また虫歯や歯周病などの病気により歯を失った
  • 他院で作った入れ歯が合わない
  • 歯を失ったが、インプラント治療には抵抗がある
  • 入れ歯を装着していることを、周囲の人に気づかれたくない

入れ歯について

「入れ歯」とは、加齢や事故、また虫歯・歯周病などの病気により歯を失った部分に入れる人工歯のことで、歯の審美性や機能性を改善させることができます。「入れ歯」には大きく分けて「部分入れ歯」と「総入れ歯」があり、「部分入れ歯」は歯が1本でも残っている方に用いられ、「総入れ歯」は歯をすべて失った方に用いられます。

なお、「入れ歯」はご自身に合ったものを装着することが大切で、合っていない「入れ歯」を使用し続けると、周辺の健康な歯に負担がかかったり、歯茎に異常をきたしたりする恐れがあります。また、作ったばかりの時にはぴったり合っていても、時間が経過すると歯茎や骨の変形により合わなくなることもあります。ですので、もし「他院で作った入れ歯が合わない」とお悩みであれば、そのまま使用し続けるのではなく、お早目に当院までご相談ください。

当院が取り扱う入れ歯の種類

ノンクラスプデンチャー

金属のバネ(クラスプ)を使用しない入れ歯です。バネがないので装着しても周囲の人に気づかれにくく、装置が目立つことに抵抗がある方などにおすすめです。金属を使用しないので、金属アレルギーの方でも安心してご使用頂けます。

金属床入れ歯

床部分に金属フレームを使用した入れ歯で、耐久性に優れています。強度を維持したまま薄く・軽く仕上げることができるので、装着時の違和感を軽減することも可能です。また熱伝導にも優れているので、自然に近い形で食べ物の温度を感じることができます。

入れ歯を長持ちさせるために

入れ歯を長持ちさせるためには、歯科医院で定期的にメンテナンスを受けることが重要です。

「入れ歯は一生もの」とお考えになっている方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。入れ歯の平均使用年数は4年程度であると言われています。定期的なメンテナンスを怠ると、残っている歯が駄目になったり、入れ歯そのものの破損などにより、さらに年数が短くなったりする場合があります。

ですので、少しでも入れ歯を長持ちさせるために、入れ歯を作られた後も定期的に当院でメンテナンスを受けられるようにしてください。

装置が目立つことに抵抗感がある方には、「ノンクラスプデンチャー」がおすすめです

入れ歯を検討されている方の中には、「装置が目立つのが気になる」という理由から躊躇されている方も多いと思います。
そうした方には、「ノンクラスプデンチャー」がおすすめです。金属のバネ(クラスプ)を使用しない「ノンクラスプデンチャー」であれば、周囲の人に気づかれることなく入れ歯を装着することが可能です。

そのほか、「ノンクラスプデンチャー」には「装着時の違和感が少ない」という特徴もあります。

歯を失った時のファーストチョイスには、「入れ歯」をおすすめしています

歯を失った時に審美性や機能性を改善させる方法として、「入れ歯」のほかに「インプラント」があります。最近では「装置が目立つことに抵抗がある」などの理由から、「インプラント」を選択される方も少なくありません。

ですが当院では、費用面、患者様のお体への負担、そしてご高齢になりお体が不自由になった時にもメンテナンスが比較的容易などの理由から、歯を失った時のファーストチョイスには「入れ歯」をおすすめしています。

もちろん、患者様のご希望、また歯の状態によっては「インプラント」を行う場合もありますが、基本的には「入れ歯」による治療をおすすめしています。ょうか?

入れ歯治療の流れ

1 問診

患者様のお口の状態をチェックします。すでに入れ歯をお持ちの方につきましては、その入れ歯の不具合をお伺いし、実際に装着した際の状態を確認します。

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2 仮の型取り

患者様のお口の中の型を取り、トレーを作ります。

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3 本型取り

「仮の型取り」で作ったトレーを使って、本型取りを行います。次回ご来院時までに、噛み合わせを取るための装置を作製します。

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4 噛み合わせの決定

上顎、下顎の位置や高さを調節し、患者様にとって最適な噛み合わせを決定します。

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5 審美性の確認

人工歯を並べ、患者様に歯並びをご確認頂きます。

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6 装着

歯並びをご確認後、ご納得頂ければ入れ歯を完成させて装着します。

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7 最終調整

装着時に痛みや違和感、発音障害などの問題がないかを確認します。もし問題があれば、入れ歯を調節し問題改善に努めます。