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歯周病の治療と歯周病が全身に及ぼす影響

2013.05.24

神戸市の三代歯科医院です。
当院での患者様への治療例を紹介いたします。
歯肉の腫れと出血を訴えて来院された患者様がいらっしゃいました。
まず、歯周病の原因をお話し、担当の歯科衛生士が徹底して歯周病のプラーク(歯垢)の住処となっている歯石を除去しました。
このプラーク(歯垢)とは細菌の塊のことをいいます。
もちろん患者様にも毎日のケアとしてブラッシングをきちんとすることを守っていただき、定期的な検査も受けていただきました。
赤く腫れていた歯肉はピンク色に戻りお口の健康を取り戻しています。
このように当院では患者様を担当制にして歯科衛生士が治療にあたっています。

ここで歯周病が全身の健康に及ぼす影響について、どのようにして影響を及ぼすのかを簡単にご説明いたしましょう。

歯と歯の間にできる溝を歯周ポケットというのですが、この歯周ポケットで細菌が繁殖すると炎症反応が起きます。
これが体の中の臓器や血管などに入り込んで、体全体に悪影響を及ぼすということにつながるのです。

投稿者: 三代歯科医院

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