院長ブログ

2016.10.27更新

こんにちは。神戸市中央区の歯科、三代歯科医院の三代知史です。

歯科医院に通われている方は、歯科医院で歯磨き指導をされた経験は一度はあると思います。
とても重要な歯磨き指導ですが、私の周りでこんな意見を聞いたことがあります。

「大人になって歯磨き指導をされるのは、少し恥ずかしい・・・」

もしかしたら、皆さんの中にも同じことを思った方はいるかもしれません。

しかし、歯磨きは虫歯・歯周病予防の基本です。
歯磨きは毎日行うことですから、皆さんには正しい磨き方を習得してほしいと考えております。

なぜ、大人になっても指導されなくてはいけないのか。
歯並びは年々変わってきます。もちろん、子供の時と、大人になってからは全く違ますね。
それだけでなく、一人ひとりその時の、お口の環境は異なります。
正しい磨き方は効率が良いですし、段々とお口の中に変化が出てきます。
そのことにより、歯に対する意識も変わっていきますので、定期検診時には皆さんの方から沢山質問してくださいます。

歯科医院側、皆さん自身のどちらか一方だけが頑張るのではなく、一緒に大切な歯を守っていければよいですね。

投稿者: 三代歯科医院

2016.10.20更新

こんにちは。神戸市中央区の歯科、三代歯科医院の三代知史です。

今回は、お口の中に潜む細菌についてお話しします。
皆さん、お口の中にはどれくらいの種類の細菌がいるか知っていますか?

なんと500~700種類の細菌が生息していると言われているのです!!
驚いてしまいますよね。
もしかしたら聞きたくない事実かもしれませんね。

細菌は、お口の中を清潔に保っていれば悪さをしませんが、食べかすが残っていたり、乾燥していると細菌が活発に動き出します。

そして、食べかすを放置したままにすると、プラークといって、細菌の塊が形成されます。
またまた驚きですが、実はこのプラーク1mgの中には、なんと約10億もの細菌が存在するのです。

これらの細菌が、目には見えませんが虫歯や歯周病の原因菌になっていきます。

虫歯や歯周病にならないためためにも、お口の中の細菌数を減らしていかなくてはいけません。
細菌を減らすには、日々のホームケアはもちろんですが、定期的な歯科医院でのクリーニングは重要になります。

三代歯科医院でプロのケアを受け、清潔に保ち、お口の中から健康になりましょう!

投稿者: 三代歯科医院

2016.10.14更新

こんにちは。神戸市中央区の歯科、三代歯科医院の三代知史です。

最近、オフィスでも食事後には歯磨きをするという方が増えてきてきましたね。
以前と比べ、オフィスの環境も整ってきていることと、皆さんの一人ひとりの歯に対する意識が変わってきたからだと思います。
テレビCMでも、オフィスで歯磨きするシーンがあったりしますよね。

ここで問題なのが、歯ブラシの保管方法です。
皆さんは職場や外出先でどのように歯ブラシを保管されているでしょうか。

ご自宅では、コップや歯ブラシスタンドなどに立てかけ乾燥していると思います。
しかし、外出先ではそのように保管するのは困難ですよね。

歯ブラシを乾燥させず、濡れたままケースにしまってしまうと菌が増殖してしまいます。
その為、歯ブラシを清潔に保つためには必ずタオルやティッシュなどで水気を拭き取り保管しましょう。

また、こまめに歯ブラシを交換していくことも大切です!

投稿者: 三代歯科医院

2016.10.14更新

こんにちは。神戸市中央区の歯科、三代歯科医院の三代知史です。

10月に入り、急に寒くなってきましたね。
皆さん、お体には十分に気をつけてください。

歯の治療のなかで多いのが、神経を抜く治療だと思います。
早期発見、早期治療と言われていますが、まだまだ定期的に歯科医院に通っている方は少なく、痛みが出てから初めて歯科医院へ行かれる方が多いと思います。

ですので、虫歯が進行してしまい、歯科医院での治療の多くは神経の治療になってしまいます。
もちろん、神経をとることにより痛みはなくなります。
しかし、神経がなくなった歯には栄養が届かず脆くなり、欠けたり折れたりしやすくなってしまいます。

このことから、三代歯科医院では極力天然歯を保存できるように「HY剤」(高い抗菌作用を持ち、歯の再石灰化を促進する薬剤)を使用し神経を残すように心がけています。

長くご自身の歯でおいしく食事ができるように、一緒に大切な歯を守っていきましょう。

少しでも異変を感じたらすぐにご相談ください。

 

投稿者: 三代歯科医院

2016.09.29更新

こんにちは。神戸市中央区の歯科、三代歯科医院の三代知史です。

皆さん、他の方の歯を意識して見たことがありますか?

もちろん、あまり気になってみる方は少ないと思います。
しかし、前歯はどうでしょう。前歯はとても目に着きますし、話しているとき、笑った時など前歯が目に入ってきますね。

以前テレビを見ていたら、前歯に虫歯がありそれを放置をしている人をみると、とてもだらしがない人だと思ってしまうと言っている方がいました。
確かに他者からも前歯は目立つし、ご自身も一番目につく箇所だと思います。

では、なぜ歯の治療をしないのかと考えたときに、本当に歯に関心がない、面倒くさいと思っている方もいると思いますが、
実は歯科治療への恐怖心から放置してしまうという方も多くいるのではないでしょうか。

小さいころの歯科治療を受け痛みや恐怖心からトラウマになってしまったなど様々な理由があるのではないでしょうか。

三代歯科医院では、歯科恐怖症の方でも安心して通える環境づくりに努めています。
当院のコンセプトである、
「患者様の立場になって、患者様のお話をよく聞くこと」
にそって、一人ひとりと向き合い、一緒に治療を進めていくようにしていきます。

投稿者: 三代歯科医院

2016.09.15更新

こんにちは。神戸市中央区の歯科、三代歯科医院の三代知史です。

当院で入れ歯の相談にくる方がとても多くいらっしゃいます。

お口の中は、髪の毛1本でも入るとすぐに気が付くようにとても敏感です。ですので入れ歯のような大きいものが口の中に入ると、とても大きな違和感を覚えると思います。入れ歯を入れたことがない方も想像がつくかと思います。

入れ歯は少しでもお口に合わないとお食事をするときにずれて、粘膜や歯肉を傷つけてしまうこともあり微妙な調整が必要になります。吸着力も重要ですし、見た目の問題もあります。

歯に引っ掛ける金属のバネ(クラスプ)が見えてしまうと入れ歯が周囲に気づかれてしまうので嫌な方も多くいます。

お口の中や要望は人それぞれ違いますので、一人一人にあった入れ歯を作製し調整していくことが、おいしく食事をしていける秘訣だと思います。

入れ歯で長い間、悩みを抱えていたり、お困りの方は是非、一度ご相談ください。

投稿者: 三代歯科医院

2016.09.01更新

こんにちは。神戸市中央区の歯科、三代歯科医院の三代知史です。

近頃、ホワイトニングを希望される方が増えてきました。
芸能人の影響でしょうか。雑誌を見てても白い歯で素敵な笑顔の方がとても多いですよね。
皆さんの周りでも、ホワイトニングを受けたことのあるかたが増えてきたのではないでしょうか。

皆さんが歯への関心が高くなったことに、歯科医師としてとても嬉しく感じます。

ホワイトニングを受けた方は、鏡を見る回数が増え自分の歯の関心が高まった、歯磨きをする回数が増えたなどのお声を頂きます。

ホワイトニングは口元を美しく見せる、清潔管を出すなどの審美的なものだけでなく、歯への予防にも繋がるのかもしれませんね。

被せ物と天然歯の色の違いが気になりだしたり、結婚式やイベントごとの前などに「ホワイトニング」はいかがですか?

皆さんにご満足いただけると思います。

三代歯科医院では、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方ございますので、一人一人にあったホワイトニングをご提案しています。

投稿者: 三代歯科医院

2016.08.25更新

こんにちは。神戸市中央区の歯科、三代歯科医院の三代知史です。

皆さんは、昔に詰めた金属の詰め物や被せ物はないですか?

詰め物や被せ物は残念ながら一生使えるものではありません。
やはり、お口の状態が変化していくと、被せ物と歯の間に隙間が出てきてしまったり、掛けてしまったりします。
その隙間から再び虫歯になってしまう恐れもあります。
せっかく虫歯の治療を行ったのに、また虫歯になってしまったらとても残念ですよね。

金属の詰め物や被せ物を長持ちさせたり、再び虫歯にならないようにするには、小まめなメンテナンス、定期検診が重要になっていきます。
一度神経をとり、被せ物をすると虫歯にはならないと思っている方もいますが、そんなことはありません。根っこはご自身の歯なのでそこから根っこが細菌に侵されることもあります。

一度治療した歯を長持ちさせるように、私たちと一緒にメンテナンスをし予防していきましょう。

 

 

投稿者: 三代歯科医院

2016.08.18更新

こんにちは。神戸市中央区の歯科、三代歯科医院の三代知史です。

暑い日々が続きますね。
皆さま体調を崩されていないでしょうか。
三代歯科医院でも水分補給を小まめに行い体調管理気をつけてます!

さて夏本番になりお休みの方も増えてきたのか、当医院も賑わっております。
普段、忙しくなかなか時間が取れない方などお休みを利用し歯のメンテナンスに足を運んでくれます。

歯科医院は歯の治療だけを行う場所ではありません。
痛みや虫歯があるから行くのではなく、大切な歯を虫歯や歯周病から守るため、予防するために通う場所でもあります。

最近、歯科医院へ行っていないな、歯のメンテナンスをしていないという方は是非お休みを利用して三代歯科医院へお越しください。

お口の中のクリーニングは、とてもスッキリしますし、施術中に気持ちよく寝てしまっている患者様もいます。また、当院は担当制になりますので安心して通うことができると思います。

投稿者: 三代歯科医院

2016.08.04更新

こんにちは。神戸市中央区の歯科、三代歯科医院の三代知史です。

いつごろからだったでしょう。テレビなどでも「プラーク」という言葉や、そのプラークを減らす「プラークコントロール」という言葉がよく聞かれるようになりました。
歯磨きのCMなどでも言っていますから、意味をご存知なくても言葉は聞いたことがあるという方も多いと思います。

プラークというのは「歯垢」のことで、ちょっと汚い言葉ですが「歯くそ」なんて呼ばれたりもしてきました。ちなみに、これが石灰化して硬くなったものが「歯石」です。
で、この歯垢というのは歯周病の原因になります。
ですから、プラークという言葉を聞く機会が増えたのは、歯周病の認知度が上がってきた時期と一致するんじゃないかな、と思います。

歯周病を防ぐにはプラークが出てこなければいいのですが、食事をする以上プラークの発生をゼロにすることはできません。
したがって、付いてしまった歯垢を早めに除去していくことが重要なわけです。
これには、ご自分での歯磨きも大切ですし、歯科医院での専門家によるケアも欠かせません。

前回もお話しした通り、歯周病は気付きにくい病気です。歯垢が溜まっていくのも、なかなか認識できるものではありません。なるべく歯科医院に定期的に通って、歯周病に苦しめられないように気を付けましょう。

投稿者: 三代歯科医院

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